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病理医になるには

病理医になるには、何より医師免許が必要です。 つまり、病理医になるためには大学の医学部を卒業した後、国家試験を受け合格する。 そして医師同様2年間の臨床研修を修了する事が必要です。 ですが、病理医はここからなお且つ専門医研修を行う必要があり、それを終了後さらに日本病理学会が行っている専門医試験に合格し病理医として認められる事になります。

4年間の専門医研修とは、5年以上の病理診断歴、50体以上の病理解剖を行い50件以上の迅速病理診断を行います。 更に3000件以上の病理診断経験も要するものとなります。 医師になるためには通常大学の医学部を卒業後国家試験に合格し臨床研修を2年する事で実現しますが、病理医の場合はそれからさらに5年以上の専門医研修を要し日本病理学会の行っている専門医試験を受ける必要があるという事になります。

この要に病理医とは、単に医師の国家試験を受け臨床研修後すぐになれるというものではなく、臨床や病理診断、病理解剖等を幅広くこなし、なお且つ試験を受け合格する必要があります。 医師免許を取得するだけでも大変な苦労ですが、病理医とはそれ以上に解剖、臨床、病理診断等の数をこなし様々な分野の専門的知識を要する専門職です。

病理医専門医というのは、患者の運命を左右する重要な役目を担っている専門職です。 病理診断自体、すべての臨床と関連しているもので疾患の診断確定にもつながります。 悪性疾患なら尚更病理診断が最終的な診断となります。 もちろん病理診断が治療効果の判定にも用いられますからこの病理診断を行う病理医というのは医療現場においては無くてはならない存在で非常に重要な役目を担う立場といえます。

ですが、病理医に対するイメージの悪さが病理医人口を増加させる事はなく、今現在に至るまでも病理医人口は一向に増えていません。 患者さんの運命を左右するだけの重要な役目を担い医療現場には不可欠な病理医が増えないのは、むかしながらの病理医に対するイメージの悪さが起因しています。 ですが、昨今病理というのは古典的形態学だけではありません。 分子生物学の領域なども複合し総合科学として変化しています。 そのため病理医の将来性は、他臨床医と比較しても医療業務をこなしながら様々な医療研究や教育に関わる事が出来るでしょう。

この病理医とは、非常になり手が少ない専門職ですが患者と直接接する機会がありませんから受け持ちの患者を持つ事がありませんし、当直等もなく業務を行う事ができます。 ちなみに病理医なので病理解剖による宅直はありますが、当直はなく時間にゆとりを持って病理が担う役目を果たす事ができます。

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