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病理医とは

病理医とは他の医者同様、医師免許を取得した医師という事になります。 病理医も医師と同じく大学の医学部を卒業後、医師免許を取得した医師です。 ただ、一般に病理医と聞いてもピンとこない方が多いのも実情で、病理医は患者さんと接する機会のない医師という事になるため一般医師に必要なコミュニケーション能力はそれほど重視されない専門職と言えるでしょう。

病理医とは一般医師のように患者さんを直接みる医師ではありません。 医師同様に大学を出て国家試験を受けその資格を取得するものの、医師とは違い患者さんの話を聞いて診断したりする事が無く、患者さんの臓器の一部を肉眼で診断したり、顕微鏡で診て患者さんの病気を診断します。 またこの診断を病理診断と呼び、この診断があってこそ患者さんの病気の真実をつきとめる事ができます。 つまり、病理医は病院においてなくてはならない縁の下の支え的ポジションに位置する存在なのです。

もちろん細かく顕微鏡などを用いて病気を診るから100%病理医の診断が正しいとは言えませんが、この病理医の診断があってこそ真実により近付けている事は確かなのです。 こうしたより詳しい細かな診断を行う病理医だからこそ、医師からの相談を受ける事も少なくありません。 そのため、病理医は様々な分野の知識を必要とする医師であり、内科や外科はもちろん事、生物学や生理学、解剖学等の生命の基礎を学ぶ科目を習得する事が必要です。

しかも病理医は、様々な観点で医師からの相談を受ける事となるため非常に医療分野にとっては重要かつ不可欠な存在なのです。 ですが、患者さんに会う事もなく地道な診断を要する病理医というのは陰の存在となってしまうため病理医人口が全く増えない状況なのです。 全国およそ7000以上の病院で病理医はたったの2000人弱。 この数字からみてもわかるように病理医は非常に人員不足です。

なおかつ病理医自体今以上今後も増える事が無いとまでささやかれている専門職となるため病理医を目指したいという存在は非常に貴重で引く手も数多状態という事になります。 この要に病理医は患者の臓器の一部を顕微鏡等を用いて調べ組織診断や病理解剖等も行う事となりますから、人数が少ないにもかかわらず検体数は増加する一方で守備範囲も広がってしまっているという悪循環な状態です。 病理医が担う役目はひとくちで言い表せないほど多岐にわたりますが、病理医とは医療の現場で重要な役目を担い、主治医と共に患者さんの病気の真実をつきとめていくとてもやりがいのありスキルや経験を存分に発揮できる専門職といえます。

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